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さちの記憶補完

2012'12.26
さちの記憶が曖昧なところを、補完しようと思うオフレポ。
でもいかんせん、こっちも記憶が曖昧。
大丈夫かな。

さちがハイなスツールごと後ろにパタリと倒れた件は知らぬ。(ハナからもう駄目。)
ていうかね、カウンターのとこって段差があって一段高くなっていてだね、あそこから後ろにパタリといったらなかなかの飛距離だと思うわけ。さち、大丈夫だった?

さちが椅子ごと背面飛びをしている頃、わたしはテーブルに突っ伏して爆睡。テーブルから無理矢理ひっぺがされて、ホテルに連れて行かれたように思うのです。

ホテルに着いて、ほぼほぼ開眼していない上瞼と下瞼の隙間から黒目を突き出して部屋を見渡し、積み上げられた布団を発見。立ったまま顔から布団に突っ込んだら布団とわたしが雪崩れた。
今度は布団からひっぺがされて、知らない間にスッ―と布団が敷かれていて、着替えろ。と浴衣を渡されて、多分そんな流れで完全なる人任せの上、無事にmy布団をげっふぉ。
そこでのえるにちょっとした挑発を行い、大・枕投げ大会が始まる。

―そう、そもそも「みんなで枕投げをしたい!」というさちの意向により、5人部屋だったのだよ。

でもなんというかこう、わたしの知っている枕投げは、

ポーン!
きゃああ!
ウフフフフフ!
えいっ!
ひゃあっ!

みたいなタイプのやつなんだけどさ、さちの知っている枕投げはそうではなかったようだ。

後ろから羽交い絞めにされたのえるの正面に立ち、強烈なバックスイングとともに枕を振り下ろし、

「てめぇ!こっちは国体出てんだよォォォ!」
「てめぇ!インターハイ出てんだよォォォ!」
「あほか!全国優勝してんだよォォォォ!」

という怒号とともにのえるの顔面を打つ。
「ポーン!」ではなく、「ドゴーーーーン!」であり、「きゃああ!」ではなく「っぐ・・!」であった。

その後、枕投げ大会のはずが、枕は完全に据え置かれ、気付いたらさちが「TVで見てやってみたかったんだよねー」というフェイスロックをのえるにかまし、

「あかん!さっちゃん!あかん!入ってる!」

というのえるの悲痛な叫びもアルコールに支配されたさちには届かず、のえるは鼻から血を噴いた。

うん、わかるよ、さち。うん。
イノモト兄さんもいつも言ってたもん。

「そんなもん、鼻いったったらしまいや。」

て言ってた。

そんなさちに気を良くしたわたしは、なんとなくのえるにまたがり、なんとなくのえるの顔面を踏んで「写真撮ってええ!」ってキャッキャウフフしていたような気がする。翌朝見た写真には、浮腫んだ足でのえるを踏んで喜んでいるわたしと、踏まれて喜んでいるのえると、その後ろで乱れた布団をスッ―と直している横田の姿が収められていたよ。

おっと、仕事に行くからね。
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